大黒森は真白一色の世界ですが、里や山を
見下ろせばこの写真のように、
山里・雲・青空が一体となった
素晴らしい景色が。。。。
これも いつもではなく、
この写真の後も刻一刻、雲の様子が
変化していって、雲が無くなって
青空の里・山の景色になります。
一瞬一瞬で変わる景色は神秘的。。
けっして同じくはない様。。。。。。
写真は、自作の陶芸作品です。
上が9月末日の、陶芸体験最終美の土粘土を捏ねて
出来上がった素焼き前のイメージの形です。

これまで、陶芸は2回体験してきましたが、
何故か、いつもある一定の物で器などという物を創る事
しか思わずに創っていたのですが、
今回は、全くそういう気がなくて、何を作りたいとかという
特定のもののイメージも思いもなく、
でも何か焼きたい、という思いで体験してみました。
指導者の方に、「何を作るか決めてますか」と聞かれて、
「今日は何も考えてません」
「う~ん、捏ねるがままに、なるようになるように・・・」
と、お話して、「それっていいと思います!!」
と言って頂けて。。。
そうなんだぁ~、どんなものでもいいんだぁ~と安心して、
渡された1個の土粘土を、ひたすらコネコネ
しているうちに、
細長い紐状になり“これどうなるのんだぁ~”
って思いながら、手は、その紐状の粘土を
螺旋に∞的に左右反対の渦巻きが出来上がり、
“ふ~ん、渦巻きもいいかも~”って、
同じくらいの大きさの左右別廻りの螺旋状の
ものが2個出来て、短く残った紐状のもので
小さな渦巻きが数個でき・・・・
この渦巻きを、さてどう形にしたものか。。。
と思いつつ、
写真のような状態になり。。。
しかし、かなり不安定この上ない接合部分。。。
聞くと、「接着面が少ないので焼きで壊れる可能性大・・・」
「でも、やってみなければ分からない、保証はない」との事。
もっともであります。
でも、形を変える気は無く、運を天預け、
乾燥・素焼きの段階へ委ねる。
この時点で、ふっ~と作品のイメージの名が
脳裏に浮かんでいて。。。
この呼び名は、自分以外の人が聞いたら、
笑い、変、可笑しい、何で?
などなど物議らしき思いを抱き
軽蔑・変人呼ばわりを致されそうなので、
ここには書かない事にします。。。
もしかして、偶然(必然)にも、
これをお読みなられ螺旋の陶芸写真を
ご覧になられた方は、
自由に呼び名を連想してみて下さいませ。。。。
創っていた本人にもサッパリ
意味不明でありましたし、
別に呼び名とかを
考えていたわけでもなく、
作品名を付けるなどども思っても
おりませんでしたが、
ふ~っと浮かんでしまったもので・・・・
これって、そうなんだぁ~
何でだろうか?とは思いましたが、
「ま、それもいいか!」
って感じで、そのつもりになりました☆☆☆
この作品、出来上がりは形が変化しましたが、
これまでになくとてもとても気にいっております
そして後日の事、アワの歌のブログ
「こころはいつも愛ふかき」での内容で『うづ』シンクロが。。。
lhttp://samadi.cocolog-nifty.com/tsutae/2010/11/post-1fc6.html
「アワの歌会」での、お伝えにも連続して『うづ』という
言葉をもって伝えられておりました
下が11月初旬の色つけ焼きあがりのものです。
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