2010年 5月 6月 大黒森からの太陽

  • 6月1日 朝陽
    3:40~4:30くらいまで写真数枚写しましたが、やはり臨場の様は伝え切れない言葉にしきれない美しい感覚です。 刻々と変わりゆく宙の色、今日の太陽の光輝・・・・。 是非、その眼でご覧になって下さいませ!!!

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日記・コラム・つぶやき

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太陽が好きで、よく太陽そして光を写してきました。

光のおおもとは 太陽の存在 がいたればこそ。。。。

この太陽光と拡散されたり延長したりする光

この光は 可視や不可視があります。

この不可視の光とおおもとの太陽の輝きを

とても素敵に写している方がおられます。

http://ameblo.jp/aifukaki/archive1-201009.html

http://ameblo.jp/aifukaki/archive10-201009.html#main

私が写す光は白光が多い。。。。。。

眩しすぎる白光として 延長 拡散する光も白光

陽の出はじめと 日没の夕陽の光はオレンジですが。。。。

響きくんのように光を写せる方もおられるんですよね~~。。。

よ~く見て行くと本来なら(一般的にそう思い込んでいる)

光の無い場所にも光があって 黄金色だったりブルーの光だったり

不思議なんですね~~。。。。。

素敵ですね~~。。。

光 って なんなのでしょうか。。。。。。

http://ameblo.jp/aifukaki/archive1-201009.html

http://ameblo.jp/aifukaki/archive10-201009.html#main

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8月31日 赤い月の蛇の日

また、しばらく空いちゃいましたcoldsweats01

昨日も残暑でしたね~。。      Sn3g0032_831

朝晩は一旦涼しくなったのでしたが。

一昨日も暑く。。。

でも今朝は、雨・雷雨、ちょこっと地震もあり、

涼しくなりました。

写真(クリックで拡大)は今朝、一時の雨上がりです。

山里に立ち昇る 霧 ・靄 ・雲の動きが幻想的。。

今日で8月も終わりです。

12日の台風のあたりから、盂蘭盆会に入りまして、

創遊村の夏の企画『8mの青竹による 流しソーメン』

は、二日間の予定が好評で、15日も希望者がおられ

まして継続し。。。大好評、なにより、スタッフたち自身が

準備から楽しんでやっておりまして・・・・・

ホットでホンワカな雰囲気で、創遊村の緑の自然の

背景もあり、なごみの空間で、

参加された方々は、みなさん素敵な笑顔・笑顔・笑顔

で楽しまれたようです。。。

リトリートロッジも13日ランチセットの予約から、ファミリーの

朝食付き宿泊が続きまして、ロッジと雑穀自然食を体験

して頂けて、忙しかったですけれど嬉しかったですlovely

個人セッションもあったり、身近なところで、親戚、

猫ちゃん、ワン君、などとのお別れもあり・・・・。

そして今朝、玄関のメールボックスを巻くように、

蛇(青大将さん)の抜け殻がいるのを発見!!

今朝の抜け殻では、お顔、目がキラキラはっきり

しており、ほんとに姿のまんま・・・・・。

今日、8月31日は13の月の暦(マヤ歴)では、

今日は、赤い月の蛇の日なんですが

(13日の月の暦の愛好家ですので・・・・・)

あまりに“タイムリー”って、鎌倉在住の友人である

13の月の暦の、講師・ファシリテーターさんから。。

コズミックダイアリーで確認すると、その通り!!

Sn3g0021 Sn3g0352_2010_8_31

昨年は、お盆過ぎ16日だったような、

一番奥の7号室のベランダ(木造)で、発見して

おりました。

蛇を気持ち悪がったり、嫌いな方が多いので、

なんなのですが、抜け殻発見以前にベランダで3回くらい

お会いしておりました。

青大将さんは、綺麗です!

鮮やかなグリーンのラインで菱形の模様、

菱形の中はグレーで瑞々しい姿でした。

めったにないので思わず、ジーット見つめました。

今年は、5月の団体さんの後に、ゲストルームを片づけ

ていて2人いてワヤワヤ話してドタバタしているのに、

ベランダで悠長に長まっており、ゆっくり移動したりしており

ました。

翌日も、数日後もおり、顔がこちらを向いていると

目線が合っているような気になったりし・・・・・・

で、ごあいさつしたり。。。。

草刈りが始まり、うるさくなったあたりから

この夏は、見かけておらず、どうしたかなあ~って

気になっておりましたが・・・・・・。。

昨年のは、114cm、今朝のは125cmでした。

昨年、ベランダのドアを開けて抜け殻を発見した時

には、初めての事で、超ビックリ、お手伝いしてくれている

Aさんを大声で呼んだものでした。

Aさん曰く

『蛇の抜け殻は、お財布に入れておくと

お金が入るんだそうですよ~』

と、おっしゃる。。。

しかし、あまりに見事な抜け殻ゆえもあり、

切り取るのも気が向かず、そのまま保存する

ことにして。。。

ロッジに訪れた業者の方やガスやさんやに言って

見せようとすると、『嫌!いらない!』って、男性の

方は全滅・・・いえ消防署のお兄様お二人は、しっかり

見て下さいました。

女性は保健所の保健師さん方は、『見たい!』

『触ってもいいですかー』って、きちんと触れて

行かれましたね~。。。

13の月の暦に触れたので、少しだけ触れます。

この暦は、マヤ歴とも言うようです。

現在のカレンダーはグレゴリオ暦と言うそうで、

28日の月、30日の月、31日の月、29日の月などと

バラバラですが、13の月の暦は365日の13か月が

毎月28日(7日1週間が4週)の周期の暦です。

すると1日だけ余ります。

このあまりの日を『時間を外した日』として

13の月の暦では、『 銀河の自由な日 』なのです。

『銀河の自由な日』は、どうするの!?

自由の日なので、自分自身で、自由に

想い想いに過ごす日、お祭りもよし、

時間に囚われない、縛られない、追われない・・・

自分や仲間たちと楽しむ日。。。

現代人たちは、不揃いの時間(月)のサイクルに

翻弄され過ぎているかも知れませんね。

翻弄されているのは、時間だけではなく、情報にも。

忙しく働いたり、何かをしていないと落ち着かなくな

る人が多いようです。

私たちが生かされている自然のリズム・流れ・変化

を自然界のものとし、人間社会とは区別しているか

のような社会といえるかも知れません。

人は、何の為に生まれ、生きるのか。。。。。

その本当の意味を忘れてしまっている人。。。。。

体調を崩し、痛い思いをして、初めてその事に

思いを馳せる人。。。。。

どんどんそれているので、修正。

13の月の暦の意味の続き

28日は、太陽の対地球自転周期。

満月の周期は29.53日で、満月は大潮、半月は小潮です。

そして

月の公転周期は27.32日。

これらの周期・リズムは、自然の周期・宇宙のリズム

というわけで、13日の月の暦は、自然界と同調しやすい

周期・リズムのカレンダーです。

満月や新月が分かりやすくなり、空を見ることも

日常的になり、自然界とも仲良くなれます。

そうすると、日常生活の在り方の極自然に変わります。

シンクロ二シティーなども多くなるみたいです。

シンクロ二シティー(共時性)が多くなると何!?って

おっしゃられると・・・・ですが。。。

結構、楽しめることが増えちゃうようですhappy01

そして、『赤い月の蛇』の意味ですが、

赤い蛇は 太陽の紋章といいましてテーマが

あります。

生命力 ・生き残らせる・ 本能

生命力は力

生き残らせるは行為

本能は本質

『 月 』は、銀河の音2で

挑戦 ・極性を与える ・安定させる

挑戦 と 極性を与える は“創造的な力の機能”で

その“行為として” 安定させる

とまあ、これだけでは、何が何だか意味不明ですね。

説明は長くなるので、いつか・・・

と、今朝は、もうひとつエピソードがありました。

これも、写真ともども、次回に。。。。

台風 そら と 雲

Sn3g0014_811

朝の写真です。

うっすらとピンクの雲がとても綺麗でした。。。

遮るものの無い、広い宙、まっさらな青空だったり、

様々な雲の形は、いつでも綺麗だと感じながら、

みています。

何かの形のようにリアルな時もあれば、

季節感のある模様だったり、

少し前の夕暮れ前、光が凄く綺麗で、創遊村にいて、

スタッフの方々と外で、話していた時に、彩雲、

虹色の雲が観えて、皆、『綺麗だね~!!』って

見とれていた事もあります。

彩雲は、高い位置のせいもあり、写真に撮ろうと

しても写りませんでした。

彩雲は虹よりも、さらに輝きがあり、透明感もある

感じなので、色は薄い感じです。

皆さまのところは台風の影響はいかが

でしたでしょうか!?

北上した台風の影響は、殆どというより

全く無くて、ありがたい事です。

普段の日の方が、風鳴りして吹いておりますので。。。

昼頃から雨が時々、雨脚が早く鳴る程度で、

風は全くといほどに無く、静かな夜で、雨も止み。

明日は台風一過の晴れで暑くなりでそうです。

創遊村では、明日13日14位は8mの青竹で

流しソーメン。。。

ロッジもランチセット3名と宿泊1ファミリー4名

の予約があり、有難く忙しい一日になりそうです。。。

青竹で流しソーメン試験日

Sn3g0012_201087 201087  画像はクリックで拡大します

今朝は、雲が多い朝で、太陽は雲の中でした。

暦(グレゴリオ暦)では、すでに立秋。。。

確かに、星空を見上げていると、秋の虫さんたち

が鳴いております。

今朝なんか、かなり涼しい風で目覚めました。

土曜日まっさらな青空で、夏日の暑さの中、

創遊村の茅葺き民家の山菜の家で、

8mの青竹を使ったソーメン流し企画が13日14日

にあるのですが、それに先立ちまして、土曜日に

水の量 と ソーメンの量 での流れ方など、

創遊村の会長さんはじめスタッフのみなさんと

一緒に青竹から流ソーメンを流れからすくって

食べました。

立ち位置や お箸の使い方というか、

流れからソーメンをキャッチするって、最初は

上手く出来ずに、下まで流れてしまい、大きな

笊に溜まり、そこから食べたりして、

時間経過とともに、上手くキャッチできる

ようになり、沢山食べられました。

水が大黒森の山の湧き水なので、冷たくて

とっても美味しかったです。

しかも、創遊村の木々の緑の自然の中で

食べるから、夏の陽射しもなんのその!!

夏らしいムード満点で、楽しく美味し流しソーメン

です。

タイミング良く、“せんべい焼き体験”や

“お蕎麦を食べているファミリーの方々”

にも体験して頂き皆さま「美味しい~」

「これは面白い!」「水冷たいんですね~・・・」

など、楽しんでもらえたようです。

暑さで食欲が減退している方も、楽しく美味しく

食べられるから、よいかもです。

本番では、フルーツやミニトマト、キュウリなど

流す予定ですよォー。。

13日14日盂蘭盆会

流しソーメン、お待ち致しておりま~すhappy01

田子町タプコプ創遊村で開催です。

静寂と漆黒の闇夜ー花火・爆竹ー

S20091016moku_4 この写真はロッジの斜め前方から写したものです。

このように広い駐車場で、障害物といえばロッジ

だけですので、

夏 休み といえば、花火ですよね!

昨年お盆頃から、花火をする為に、ロッジの駐車場に

来られる方々がいらっしゃいます。

24時前でしたら、爆竹も見過ごすことができます。

夏ですし、安全といえば安全なスペースですので・・・

しかし、午前2時前に数回爆竹音で、目覚めたことが

あります。

「キャハハハハ・・・キャッキャッワイワイハハハハ・・・」

と明らかに子供さんたちもいます。

来客の車が心配になります。

今年、すでに爆竹ありやはり深夜なのですね~~。。。

そして翌朝、花火の残骸が残されております。

せめて、もちかえって頂けたらと思うのは、

いけないでしょうかね~。。。深夜の爆竹も。。。

警察の見回りの時に、お話したら、

ロッジの入口にチェーンをして、「御遠慮ください」の

札を下げてないと、『注意も出来ない、取り締まれない』

との事でした。。。

楽しむこと、遊ぶことはいけないことではありません。

むしろ、どうぞ~~です。。

でも、マナー、道徳ってものもあるのでは。。。

夏 休み しばし、静寂が破られる季節になりました。

でも こんなに広いので。。。。

S2009i

創遊村 夏企画 オリジナル風鈴つくり 

Sn3g0001   

☆お越しの皆さま、暑中お見舞い申し上げます☆

ほんとに、気まぐれではないのですが、極ごくたま~に

しか、書いていないookuromoriにいらして頂きまして

ありがとうございます m(_ _)m

少し前に、写真の風鈴を創遊村で作ってみました。

気づけば、夢中になって描いており・・

透明なガラスの風鈴に、好きに絵を描いて完成~♪♪

とてもシンプルに、大海原にヨットを浮かべ、カモメさんが

飛んでいて空は入道雲です。

集中していたもようです!

描く前には、お蓮の花が書きたいと思っていたのですが・・・

どうしてなかなか、 円形に書き入れるのは難儀!!

そこで、超シンプルに海が浮かび、この絵になっちゃい

ました。

あああ8月も4日になるのですよね。。。

ここ大黒森の山は、梅雨が明けてから風が強めに吹く毎日

で、猛暑 熱中症とは、ごえんがなく、涼しく過ごせて感謝

感謝の盛夏です。

先日の日曜日には、珍しく、創遊村の夏企画、風鈴バージョン

の日でもあり、ファミリーさんが雑穀スイーツを食べにロッジに

来て下さいました。

5歳くらいの男の子さんと、幼女児連れで、創遊村で、

遊んで虫かごに、トンボさん、セミの抜け殻さん、バッタさん

などがところ狭しとワイワイ入っており、喜んで見せてくれ

ました。

この日のスイーツは、創遊村での蕎麦打ち体験で使用され

ている、北海道産の上質な蕎麦粉を使った、蕎麦クレープ

にヒエプルプルカスタードクリームサンドの蕎麦ケーキと

お子様用には、高きびで作ったチョコレート風味クリームと

先ほどのヒエカスタードクリームとのアイスにしたものを、

オーブンでお花風に焼いたカリカリライスペーパーに入れた

雑穀お花パフェの2種類でした。

どちらも、お砂糖などの精製された甘味料は使用せずに、

甘酒仕込みの自然な甘味のみです。

小さな純真な子どもさんたちに

「美味しかったよ~~」って言ってもらえてえ

嬉しかったですheart04

例によって、写真に撮るのを忘れました。

ので、全、少しゆとりのある時に作った、

雑穀クラッカーともちあわチーズのピザの写真

載せますね(coldsweats01

Sn3g0351    ピザ生地から手作りします。

Sn3g0350

 カリカリに焼きまして、「美味しいー」って・・・

 トマト・タマネギ・ヒジキマリネ(梅酢)・ピーマンの

 トッピングです。

 よく、もちアワチーズを、これ何ですか~って言われます。

 チーズじゃないんですよね~って!

 もちあわだけです。

 もちアワだから、もっちりネバーっと炊いて乗っけて、

 焼いて出来上がりです。

 ああー、暑中お見舞いの風鈴から、ピザになって

 しまいましたcoldsweats02    最後に風鈴の全体像を・・・・

Sn3g0002

お盆には13日14日には、創遊村で、8Mの青竹で

流し素麺企画をご用意しておりまーす♪

茅葺きの家の緑の空間で、の~んびり、

ひんやりそうめん流しは、いかが でしょうか。。。。。

詳しい情報とお問い合わせな、以下の「タプコプ創遊村」

のHPまでアクセスを!!

http://www.souyumura.sakura.ne.jp/index.html

自慢にも、ならないほど、静かに、ゆったり、のんびり

寛げる茅葺き民家の点在する村なのです。

真に 穴場 な自然環境のただ中ですよ~。。

蕎麦打ち、コンニャク作り、陶芸、南部せんべい焼き

体験も、風鈴作りも15日まで受けつけております。

夏休みの宿題もできちゃうみたいですよscissors

はじまりは(自然環境への)懺悔と感謝

Sn3g0338_2010_7_17           (クリックで拡大)

昨年書いた、徒然・・・の続きで、大黒森ロッジに

辿り着くまでについて。。。

今朝の大黒森は、昨日より、らさに濃い霧に包まれて

真っ白い世界・・・・

ロッジがポッカリと浮いている感じ。。

Sn3g0333_2010_7 Sn3g0329

昨日はまだ、駐車場が見えていて、咲き始めた可愛い

ピンクの山ウツギも見えて今朝は全く何も見えない

世界…… でも、まだ明るさがあり光が体感できる

霧がもっと濃く深いときには、白~乳白色・灰色

ぽい世界になり、光が感じられなくなる。Sn3g0331

このような時の夜の道路はライトをUPにすると、

光が反射して眩しくて進めな状態になる。。

いちど、ロッジを通り過ぎて、下りに入り、気づいて

戻った事がある。

そのまま下っていくと十和田湖や秋田方面に行く道路

に入っていく、丁度ロッジ周辺の道路が山越え的な

高い位置になっている。

大黒森は青森県三戸郡田子町というニンニク生産に力を

入れている地域に位置します。

この田子町から大黒森に入り創遊村を越えて

         ↓  ↓

http://www.souyumura.sakura.ne.jp/

        

さらに5分程登るとロッジ・ウッドハウス周辺に着く。

昨年、ふらりと10数年ぶりくらいでここに来たくなり

来てみると、素晴らしい眺望は存在しておりました。

数時間いて誰ひとりやってくる車がなく、静寂の中で、

どこまでも青い空と目の前に広がる清々しい景色を感じ。。。

空・宇宙・山々・木々・大地・草花に包まれていると

頭は空虚になっていく・・・・・ 

 Sn3g0313_2010_6                                     Sn3g0327_2010_6_6

この心地よさは、言葉にできない感覚。。。

夕方になり、風も冷たくなって帰りたくないけど

そろそろ帰ろうか・・・・

次の朝、何故か4時過ぎに目覚め、一路大黒森に

向かっている。。。

朝陽それも昇りくる陽の出を拝したい…

街の空は雲に覆われていました。

一路大黒森へ。。。。。。

そして、昨日のロッジ・ウッドハウス周辺に着くと、

雲海の上に昇るコーラルの太陽・・・・

コーラル~開けてゆく水色の空の色のグラデーション

真上の空は限りなく青く・・・・

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                     20100515043353_2010_5_15

まるで別世界        

この景色はなんだろう… 異次元…

少しずつ光輝を増し眩しい透明な光と

深く青い空、キラキラ光りが散在する空間

用意してきたシートと長座布団に寝ころびまっさらな

空に吸い込まれていく

また頭に中が空虚になっていく。。。心地よい。。。

時間の経つのを忘れる。。。。。心地よさ。。。

そしてふっと気づくと昼近い時間、誰も来ない、

静寂、時々小鳥の鳴き声だけ。。。

Sn3g0297_201066

あらためて周囲を見渡す

ロッジの佇まいも静まりかえり、ウッドハウスは

大きなベニヤ板が窓ガラスに張り付けてある

使われていない 時は5月GW?????

そして、何故か、山の感覚がやってくると

悲しいような寂しいよういな、

痛みを堪えているような・・・

さらに見渡すと鳥居が見える。

鳥居に近づくと、大きな黒い石に「大黒森神社」

と彫られている。

大黒森神社のお社は、さらに上に昇る。。。

20090618070231 Ca3a0486201027

鉄製のような賽銭箱の引き出しが開いていて

錆び付いたお賽銭…

いいようのない何かが・・・・

ここ大黒森のここまでの道路はすばらしく整備

されてどこまでも難なく車が登ってこれる

山に入ってまもなく「創遊村」という茅葺の家を

移転活用したテーマパークがあり、広々とした駐車場が

備えられている

さらに5分ほど登るとロッジがあり、その名も

ロッジ・カウベル、直ぐ上にウッドハウス

(かつては焼き肉レストラン)

田子町周辺はにんにくとべこ(牛―黒毛短角牛)

の産地、ウッドハウスは6~7年前から使われなく

なっていてロッジも閑古鳥、

時々送電線工事会社の寮代わりに

使用されたり、年間数人という状況が数年。。。

創遊村というテーマパークの一環の宿泊施設として

ロッジは建設され、当初はにぎわったと・・・・

3年サイクルで街の入札による各財団に経営を

委ねてきたと・・・数年前某財団が街の助成金を受け

ながら、3年目の途中で撤退した・・という噂が・・・

関係者は、詳しくは話してくれない。

現在、茅葺家の創作パーク「創遊村」は僅か数名の

体験指導&事務を兼務しつつパートの職員とで、

ソバ打ち・コンニャク作り・南部せんべい焼き・陶芸

の体験指導を担って、営業は続けられている。。。

そんな状態の大黒森さんと創遊村とロッジと

ウッドハウス。

もう一つあります、創遊村の上方に、かつては

「樹林」というレストラン、これも立派な建物ですが

昨年春まで閉鎖されていました。

ここから、創遊村パークの全体が見渡せて、風情の

ある位置に建つ、ガッシリとした木造です。

昨年春、時を同じくして(株)和の郷さん経営の

「大蒜王国」通販の事務所になっている

http://takko.infodnn.com/tabid/143/Default.aspx

地場産品、特に田子産ニンニクを使った

『ニンニク味噌ーあいこ』、八戸のイカ製品、

田子牛・田子豚の製品などがあります。

ふと、大黒森神社さんの前で、お山に話しかけました。。。

ここまで環境破壊をして、お山を傷つけて、放り投げて。。。

汚したまま捨ておいて、ほんとうにごめんなさい!

私たち人は、ある自然・生かして頂いている、という

感謝を忘れて、思い通りに意のままに使い、片付けも

せずに放置する・・・なんと傲慢なのでしょうか。。。

大黒森さんの悲しみ、寂しさ、痛さ、怒り・・が切ない

ほどこころに沁みます。。。。ごめんなさい。。。

本来の大黒森さんの環境は、ほんとうに美しく

素晴らしいところ

この場に来て、いるだけで癒され穏やかになり・・・

元気をくれる、そんなかけがえのない自然環境なのに・・

痛みも悲しみも寂しさも、怒りも解る、とはいいません。。

本来の素晴らしい自然環境をこれ以上傷め汚さずに、

痛んだ部分は回復し、活かせるような関わり方で、

今あるものをお互いの為に活用してみたいと思う

のですが。。。

何が、どのようにできるのか分かりませんが・・・

自分も、身体を病み、しかも現代の医学では

原因不明の難病と診断され、苦しんできましたが、

自然療法の何種かを実践、特に自然食による食養生

6年ほどかかりましたが体質改善ができました。。。

今は、20代の頃よりもパワフルに活動できる身体に

なれました。

西洋医学の薬品漬け状態でしが・・・

病院と縁が切れました

この体験を活かして、大黒森で何かを発信していき

たいと……祈るように思いを伝え。。。。。

そして翌朝、3日目の朝、ウッドハウスの横に

横たわって、宙に溶け込んでいると・・・車の音・・・

近づいて来る

ワゴン車がウッドハウスにきました。

町の電気屋さん、そろそろ電気点検をしにと。。。

現在の事情を聴くと、使われていないと。。。

創遊村に管理者がいるので紹介してくれると・・・

創遊村の事務所に行き、管理者に対面。。。

いろいろ話したら「使用企画書書いてみて~~」とのこと

ここまでが昨年GWの出来事でした。  

つづく

大黒森リトリートロッジ1dayYOGAリトリートの日

5月初旬のある日、この大黒森リトリートロッジで県内の

ヨガ教室さんが、dayヨガリトリートを企画して

ご利用下さいました。

この教室の先生は、以前から、ここ大黒森を知っていて、

しかも大好きな場所だったとか。。。

しかし、ここ数年、大黒森も寂れていてロッジも

ウッドハウスも、閉じられているのを残念に感じて

おられたと。。。

昨年からの噂を聞いたとか、3月下旬に連絡があり、

「あの素晴らしい場所でヨガができたら素敵…、前から

大黒森でヨガをやりたいのが夢……」

と、話して下さいまして。。。。。

日程は夏至の日を予定しているとの事。

が、4月後半に入り、再度連絡が来て、

「急ですが、GWにできる事になりました」と。。

数日後、実際にロッジ内部を見て頂き、

初めてのロッジ内部の造りに感動され、

夜ヨガもやりたいので、「今度は夜の雰囲気も見たい…」

との事で、数日後の夜にわざわざ再度、お出でになり、

「思っていた以上に素敵…照明が何とも~~」と。。。

そうなんですね~ダイニングスペースの照明は、

クッキリピッカリ明るい照明ではなく、

やんわりムードの照明になっていて、

夜はキャンドルの灯の揺らめきが映えるような雰囲気。

自分はキャンドルの灯りが大好きで、キャンドル

を灯して楽しんでおるんですね~。

そして、当日は快晴の空でしたが例によって山は

強風でしたが…

dayヨガリトリートが始まりました。

 ・午前ヨガ2時間

   

 ・ランチタイム  

   パスタ=もちきびコーンのカルボナーラ

   茹で菜の花添え、

   蒸し野菜のごま味噌ソース、

   蕗の薹味噌のスープ

   野草コーヒー

 ・フリータイム  

    頂上展望台で360度のロケーションで宇宙体感

 ・スイーツタイム 

    リンゴパンケーキとえカスタードクリームの

    杏ジャム添え

    有機紅茶

 ・夕方ヨガ2時間

 ・プチディナー  

    雑穀ご飯、ゆかり・すりゴマ塩、沢庵と小梅、

    具沢山味噌汁

    (干ししめじ、干しレンコン、三陸ワカメ、

     シラタキ)

    蒸し人参フライの海老風=人参ソース添え、

    キャベツと茄子の高きび炒め

    野草コーヒー

 ・20時終了    

     

 お話が弾んで皆さま21時でやっと解散になりました。

 ほぼ12時間のスペース利用になりました。

    

 参加の皆さんは、心地よさげに先生の穏やかな声の

 誘導で、ゆったりと身体をひらき動かしたり瞑想を

 楽しんでおられました。

 

 夜は、雲が出てきて星空はチラホラで残念。。。

 次回へのお楽しみ……。

 皆さん、初めて召し上がるもの場ばかりで、ちょっと

 驚いていらっしゃいました。

 スイーツもお砂糖を全く使用せずに、素材のもつ甘さを

 海の精のお塩で引き出します。

 それでも結構甘いスイーツが作れるのが雑穀自然食の

 醍醐味でしょうか!

 この日、朝から厨房に立ちどうしで調理をし、

 10名以上を1人で対応したのでは初めてで…。。。

 調理以外の食器の準備や片づけのサポートは1人いてく

 れたのですが、一度機10数名ってのは、かなりシンドイ

 ということが分かりました。

 方法を考えなければ。。。

 

 下準備はしても、ランチは特にパスタでもあり…。

 なんとかクリア―し、皆さんには美味しいって

 喜んで頂けたのは有難かった・…。

 

 そして、とてもいい学びになった1日でした。

 そうそう、フリータイムに頂上の展望台に行かれた

 方々の感想は、皆、素晴らしい!気持ちいい! 

 そして、エネルギーが素晴らしい、全然違うと。。。

 大黒森に入り、ロッジまで登ってきた時から、

 エネルギーが下とは違うことを感じてくれた方が。。

 そう、ここ大黒森は、昨年から更に進化しました。。。。

 (だいこくもり と読んだ方もおられそれもよいなぁ~って)

 よさがわかり、私たち人を、生かしてくれている環境を

 大切に感じて下さる方々が、来て下さるようになったこ

 とに感謝の1日でした。。。

 まず、この環境に、大黒森さんに感謝ですね!

 大黒森さんから、沢山沢山教えられております。。。

 自然は美しく素晴らしい…でも、時として人を寄せ

 つけない厳しい環境条件にさらされることも多々

 あり…でも、自然からすれば、それが当たり前、

 私達の当たり前とは、

 異なる掟があると感じている。

 この大自然の本来ある掟を大切にして共生するマナー

 を取り戻していけたらと・・・・

 これからも、初めて体験することや、

 素敵な出会いが

 沢山やってくるでしょう……

    

  未知との遭遇は、わくわくしますよね~。。

  

    

大黒森から徒然なるままに。

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20090923065014 20090924051506    ( クリックで拡大)

ここ 大黒森という山について・・・・

ここにきて6ヶ月目になります。大黒森は標高約719mの山。

頂上の縄文の櫓のような神殿のような木造りの展望台からの眺めは、

360度のパノラマ・・・宇宙に溶け込むような感覚と、地球に立つ感覚と、

その中間の合間にいる人=自分・・・今年のテーマ=天・地・人を

ダイレクトにリアルに体感できる空間・・・・・。

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そんな、大黒森リトリートロッジの今朝6時の気温4度。

厚い雲間からコーラル光の朝陽が眩しい。

いつも、そうですが、早朝5時~7時は青空で眩しい朝陽が観られても、

8時を過ぎる頃になると雲が増えてくる。

もちろん、終日雲一つない快晴の日は、早朝からこの大黒森周辺は燦燦

と輝く陽光に照らされ、周囲の山々の稜線がクッキリ観え、みごとなグルリの

ロケーションが眼前に広がる。

この山の8号目あたりにロッジとウッドハウスがります。

ロッジは、文字道理宿泊設備をもつた建物。

築17年という。

当初は、宿泊&レストラン共に繁盛していたという。

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この6月から縁あって、ここ大黒森リトリートロッジの管理をしている。

その大まかな道筋・・・・

ゴールデンウィークに、10数年振りに一人で来て、

相変わらず雄大で清々しい大黒森からのロケーションに感動し、

翌日4時起きで御来光を仰ぎたいと強く思い登る。

やはり、素晴らしい。

4時に起床した時には、霧が立ち上がっていて、空もどんより気味

だったのだが、案外このような日、雲の上は快晴の青空だったりする・・・・

その思いのままに 登り、灰白色の雲海の上に登ってくる眩しい太陽

の光を浴びることができた。

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3時間ほど、寝転んでボケーッと宙に溶け込む感覚を楽しむ。

また翌日も4時に目覚めて、大黒森に登る。

家から愛車ミカエルさんと約40分走りいつもの場所に寝転ぶ。。。

ここまで3日誰にも出会わず。

この大黒森の8合目辺りに円柱型の建物をもつロッジと、ロッジの

少し上に昔レストランだったというウッドハウスがひっそりといる。

7月のある日子供たちが来ていた時に、手の届きそうな虹が観れました。

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